横浜市で英語のインターナショナル・プレスクールなら
「アメリカの幼稚園」を目指す
HK International Motomachi

English immersion形式
(教室内はすべて英語だけ での保育・遊び)

子どもとの会話がいかに大切か

A study in Psychological Science shows how conversation — the interplay between a parent or caregiver and a child — ignites the language centers in a child’s brain. It’s the first study to show a relationship between the words children hear at home and the growth of their neural processing capacities — showing, in effect, that how parents talk to their children changes children’s brains.


心理学の研究では、親や子どもの世話をする者と子供との相互作用(交流)である会話が、子供の脳内の言語中枢をどのように刺激するのかを示しています。 家庭で聞く言葉と神経の処理能力の成長との関係を示す最初の研究であり、実際には親が子供と話す。その話し方が子供の脳を変えることを示しています。

Don’t just talk to your child; talk with your child. The interaction, more than the number of words a child hears, creates measurable changes in the brain and sets the stage for strong literacy skills in school.


あなたの子供に話しかけないでください;子供と一緒に話をしてください。子どもが聞く言葉の数よりも、より多くの相互作用(交流)の方が、子どもの脳に測定可能(相当な)な変化をもたらし、学校生活での強力な識字(読み書き)能力のお膳立てをしてくれます。

What Parents and Early Educators Should Know

•From infancy, parents should look for chances to have conversations with their child — even if it’s just responding to coos or gurgles.

•Conversational interplay between caregiver and child is enough to transform the biology of kids’ brains. The quality of these exchanges is more important than the quantity of words children hear.

•Conversation drives literacy skills and cognitive development across all socioeconomic levels, regardless parents’ income or education. It’s a powerful, actionable, and simple tool for all parents to use.

親と早期教育者が知っておくべきこと
幼児期から、親は子供と会話をするチャンスを求めるべきです。たとえそれが(驚きの)ほう、へえ、とか嬉しそうにするなどの反応であったとしても。子どもの世話をする者と子供の間の会話的な相互作用(交流)は、子供の脳を生物学を変えるのに十分です。これらの交流の質の方が、子供が聞く言葉の量よりも重要です。

会話は、親の収入や教育程度にかかわらず、すべての社会経済的レベルで識字(読み書き)能力と認知発達を大きく促進していきます。 会話は、すべての保護者が使用すべき、強力で実用的で簡単なツール(道具/手段)なのです。

“Obviously, a ‘conversation’ looks very different with much younger children: with infants, it might be taking turns exchanging giggles or coos; with toddlers, it might be repeating and expanding their sentences; and with older children, it might be asking ‘who, what, where, and how’ questions. Either way, it seems to be the interaction that best supports children’s language skills and the underlying neural development.”


「明らかに、小さな子供たちとの『会話』は大きく異なって見えるでしょう。例えば、幼児との場合には、交替で笑い声や(驚きの)へえなどを交わすかもしれないし、よちよち歩きの幼児の場合は、子どもの言葉を反復して文章を広げていくかもしれないし、また大きな子供との場合は、「だれが、なにが、どのようになどの質問を尋ねるかもしれません。どの方法であれ、子供の言語能力と基本的な神経発達を最もよく支えていくのは相互作用(交流)であるように思われます。」


心理学の研究では、親や子どもの世話をする者と子供との相互作用(交流)である会話が、子供の脳内の言語中枢をどのように刺激するのかを示しています。 家庭で聞く言葉と神経の処理能力の成長との関係を示す最初の研究であり、実際には親が子供と話す。その話し方が子供の脳を変えることを示しています。

Don’t just talk to your child; talk with your child. The interaction, more than the number of words a child hears, creates measurable changes in the brain and sets the stage for strong literacy skills in school.


あなたの子供に話しかけないでください;子供と一緒に話をしてください。子どもが聞く言葉の数よりも、より多くの相互作用(交流)の方が、子どもの脳に測定可能(相当な)な変化をもたらし、学校生活での強力な識字(読み書き)能力のお膳立てをしてくれます。

What Parents and Early Educators Should Know

•From infancy, parents should look for chances to have conversations with their child — even if it’s just responding to coos or gurgles.

•Conversational interplay between caregiver and child is enough to transform the biology of kids’ brains. The quality of these exchanges is more important than the quantity of words children hear.

•Conversation drives literacy skills and cognitive development across all socioeconomic levels, regardless parents’ income or education. It’s a powerful, actionable, and simple tool for all parents to use.

親と早期教育者が知っておくべきこと
幼児期から、親は子供と会話をするチャンスを求めるべきです。たとえそれが(驚きの)ほう、へえ、とか嬉しそうにするなどの反応であったとしても。子どもの世話をする者と子供の間の会話的な相互作用(交流)は、子供の脳を生物学を変えるのに十分です。これらの交流の質の方が、子供が聞く言葉の量よりも重要です。

会話は、親の収入や教育程度にかかわらず、すべての社会経済的レベルで識字(読み書き)能力と認知発達を大きく促進していきます。 会話は、すべての保護者が使用すべき、強力で実用的で簡単なツール(道具/手段)なのです。

“Obviously, a ‘conversation’ looks very different with much younger children: with infants, it might be taking turns exchanging giggles or coos; with toddlers, it might be repeating and expanding their sentences; and with older children, it might be asking ‘who, what, where, and how’ questions. Either way, it seems to be the interaction that best supports children’s language skills and the underlying neural development.”


「明らかに、小さな子供たちとの『会話』は大きく異なって見えるでしょう。例えば、幼児との場合には、交替で笑い声や(驚きの)へえなどを交わすかもしれないし、よちよち歩きの幼児の場合は、子どもの言葉を反復して文章を広げていくかもしれないし、また大きな子供との場合は、「だれが、なにが、どのようになどの質問を尋ねるかもしれません。どの方法であれ、子供の言語能力と基本的な神経発達を最もよく支えていくのは相互作用(交流)であるように思われます。」

「小さな子どもと睡眠」

私たちはどうして寝るのでしょうか? なぜ私たちは眠らなければならないのでしょうか?

ほとんどの人は、自分の体と心を休めるために眠るのだと答えるでしょう。


これはほとんど真実ではありません。睡眠は非活動的な時間ではありません。主に脳を活動させるために、睡眠は、多くの重要な処理、回復、および強化が起こる活動的な時間なのです。私たちが眠る理由は完全にはまだ理解されていませんが、最適な健康と幸福のために睡眠が必要であることはわかっています。


眠っている時には、私たちは記憶を強固にさせてまとめていきます。日中は、直接記録されることはありませんが、脳は多くの情報を取り入れます。まず、これらの事実と経験は処理されて保存される必要があります。一晩中、小さな情報は、短期記憶からより強い長期記憶へ移されます。これは「統合」と呼ばれるプロセスです。人間は眠った後、情報を保持し、記憶タスク(作業)をより良く行うことができることを示している研究があります。


筋肉を回復し、活性化させ、成長させ、組織を修復し、そして私たちを癒すために、私たちの身体すべては(成人さえも)長い時間の睡眠を必要とするのです。 しかし、子供たちー言語、社会的能力、運動神経の技能を習得している子供たちーは、大人よりもっと多くの睡眠を必要としています。


大人は一晩7〜9時間の睡眠が必要です。
1歳児は11〜14時間の睡眠が必要です。
小学生は9時間から11時間の睡眠が必要です。
10代は8時間から10時間までの睡眠が必要です。


成長と学習にとてこの重要な時期は、より若い人々は最適な発達と敏捷性のためには大量の睡眠(まどろみ・休止状態)を必要とします。


ある研究では、あなたが水準以下の睡眠生活では長時間頑張ることはできないし、それを補おうと突然多く寝ることは出来ない、ということがわかっています。それはうまく機能しません。健康に最も良いのは、可能な限り変化のない一貫した睡眠の量です。睡眠というのは、せいぜい1日か2日以内に “構成(実行)”されなければならないし、そうしなければ損傷を止める機会は失われて
しまいます。


ハーバード小児科医、エルシー・タベラス氏による新しい研究では、十分な睡眠を取っていない3歳から7歳の子供は、注意力、感情抑制、および仲間(友だち)との関係に問題がある可能性が高いと言います。

この研究では、就学前および小学校前半の年齢で十分な睡眠を取らない子供は、7歳ごろの時期に脳の活動機能が低下するリスク(危険性)が高いことが判明しました。これは、小さな年代の時期に定期的にどの程度の睡眠を取ったかという睡眠の量に直接左右されます。定期的に眠っていない子供とは、以下の時間を満たしていない子供のことです。


6ヵ月から2才までの12時間以上
3〜4年で11時間以上
5〜7歳で10時間以上

さらに残念なことは、これらの影響が長期的なものであるという事実です。十代の年齢になってもこのような傾向は続くのです。ですから、生まれてから5〜6歳までの睡眠時間は、学校へ行ってから良いパフォーマンス(成績・出来栄え)と世の中と子供の関係とかかわりがあるといった多くの理由から、きわめて重要なのです。

注:これと同じ研究グループによる以前の研究によると、幼いころの睡眠不足と、子供(幼年)期の肥満や一般的な健康状態の悪化などの進行中の健康問題と同じ関係が見られました。

おそらくこれは、十分に睡眠を取っていない子供たちは、友人を作ること、学校で注意を払うこと、食べることなどを含めて、自分の人生のあらゆる面で自己制御(自制心)に問題があることを意味しているのでしょう。

ハロウィーン・パーティー 2020年10月

10月の授業は最終日。園児たちが待ちに待ったハロウィーンです!先生も含め、みんな自分の好きなキャラクターや動物になりきってHKにやってきました。たまたま衣装が被ったり、キャラクターのシリーズが揃ったり、笑いの多い朝を楽しみました。午前中は、みんなで元町ショッピングストリートをパレードして記念撮影をしました。すれ違う人に”Happy Halloween!”と挨拶。午後はゲームやハロウィーンテーマの歌を歌ったりとパーティーを開催しました。来年もハロウィーンが楽しみです。

It’s Halloween! One of the long-awaited events for our students. We had a very exciting morning talking with everybody about what they are dressed as. Brothers and sister, friends, and teachers all wore their favorite costume for the day. We strolled down Motomachi shopping street in the morning saying, “Happy Halloween” and had a party in the afternoon. Looking forward to next year already!!

運動会 2020年10月

昨年同様、台風の影響を受けた運動会ですが今年は1日だけの延期で開催することができました。「密」を避けるためにも、数年ぶりの屋外開催でした。天候にも比較的恵まれ、気持ちいい空気の中での開放的な運動会でした。 Red team(紅組)とWhite team(白組)に分かれ、家族と一緒に行ったラジオ体操とダンスとから始め、様々な種目をこなしました。屋外での開催を活かし、水を使った種目や、会場を広く使った種目、綱引きの代わりに家族と楽しめるイベントを行いました。 例年とは形式が変わった運動会でしたが、非常に中身の濃い運動会になりました。最後はバーチ校長からメダルをもらって、全員で記念撮影をしました。

Yet again, the typhoon has prevented us from holding our Sports Day from the intended date, but we were able to postpone only a day. Due to the pandemic, we held our events outdoors, the first in several years for HK. It was a pleasant autumn day with just enough sunshine and fresh air. The students were divided into Red and White teams and performed in their events. We took advantage of the outdoor with events using water and the wide area. We also tried different family-friendly events aside from our regular Tug-o-war. We all had a great time despite the “change” from our annual events. It was a fun-filled day with medals for everybody!

Show-and-Tell 2020年9月

夏休み(サマースクール)が明け、第2学期がスタートしました。HK元町では、Show-and-Tell(ショー・アンド・テル)というイベントを毎月どこかの水曜日で行なっています。園児が自分のお気に入りのおもちゃや本といったアイテムをHKへ持参し、自分の言葉や先生の助けを借りて、自分が何故それが好きなのかという説明も含めてクラスのみんなに紹介します。自分の好きなものになると、恥ずかしがり屋の子でも一生懸命説明をしてくれる事があります。また、クラスメートからも質問を受け、それに答えます。 園児が毎回違うものを持って来てくれるため、話題は尽きません。今回はTom先生がギターを持参し、みんなで歌える歌を1曲弾いてくれました!次回のShow-and-Tellが楽しみです!

Here at HK International Motomachi, we hold a Show-and-Tell session each month on a Wednesday. The children bring their favorite item to ‘show’ and ‘tell’ us what it is, what it does, and why they like it. Even the shy ones can be very eager to speak during Show-and-Tell. Our friends listen carefully and ask questions about the item. This is one of HK’s favorite events as the children bring different items every time, and every one of them is interesting to us! We had a treat in this month’s Show-and-Tell as Tom brought his guitar, and we all got to sing a song together! We all look forward to the nest Show-and-Tell.

クリスマスパーティー 2019年12月

2019も残りわずかとなり、クリスマスが近づいてきました。HK元町では、今年度もみんなドレスアップをしてクリスマスパーティーを行いました。Owlクラスのウェルカムスピーチの後、大きいクラスの園児が”Twelve Days of Christmas”を披露しました。小さいクラスは寒い冬に備えて、「厚着早着替え競争」をしてたくさんの笑顔をもらいました。歌とゲームのあとはみんなで”Santa Claus is Coming to Town”を歌って、ご飯の時間になりました。お昼ご飯も終わり、パーティーもそろそろ終わりというところでサンタがサプライズ登場!忙しい中駆けつけてくれたサンタからプレゼントをもらい、一人ずつサンタとお話をして記念撮影をしました。来年も来てもらえますように!Be good, so Santa can visit again next year!

Christmas is here and we are on our final week of school for 2019. Today was our Christmas Party and everybody was in their Sunday best. The Owl class delivered their welcoming speech and performed Twelve Days of Christmas. The little classes played games and had a great time. Then the two groups came together and sang Santa Claus is Coming to Town. As the party came to a close, we had a surprise visit from Santa himself! Every student had a moment with Santa and received gifts and we all took a picture together. Be good, so Santa can visit again next year!

運動会・Sports Day 2019年11月(※例年は10月)

台風の影響で延期されていた運動会をついに開催することができました。延期のおかげで園児たちの準備は十分すぎるくらい万全!Red team(紅組)とWhite team(白組)に分かれ、ダンスと準備運動から始め、小さいクラスと大きいクラス別に種目をこなしました。 クラス別での種目後には本格的に”Red teamとWhite team”での競技を行いました。『紅』対『白』の綱引きのあとは『園児』対『先生』、そして『HK』対『家族』でした。来年は負けません!綱引きが終わったら玉入れと、クラス別でのかけっこで締めました。一発勝負での競争にみんな力が入っていました。最後はバーチ校長からメダルをもらって、全員で記念撮影をしました。

The typhoon forced us to postpone our favorite Sports Day but it’s finally here! Everybody is more than ready this year. We split into Red team and White team and started off with a dance and warmup events. The big kids and little kids took their turns with their class events and moved on to the main team event, Tug-o-war!! After a tied Red vs White, we had students against teachers, then HK vs Families. The last two events were Red and White Basketball and Races. The kids had only one shot to make their runs count. It was a fun-filled day with medals for everybody.

ハロウィーン・パーティー 2019年10月

10 月もついに最終日。園児たちが待ちに待ったハロウィーンです!それぞれが自分の好きなキャラクターや動物になりきってHKにやってきました。友達同士、兄弟・姉妹、先生たちみんなが自分の着たいコスチュームで現れました。ペアルックやたまたま揃った変装などでいつもと違う朝を全員で楽しみました。午前中はみんなで元町ショッピングストリートをパレードして記念撮影をしました。すれ違う人に”Happy Halloween!”と挨拶。午後は保護者の方々もパーティーに参加して、園児たちはゲームや塗り絵を楽しみました。帰る前には、ハロウィーン恒例の”Trick or treat!”と唱えてお菓子をもらって帰りました。

It’s Halloween! One of the long-awaited events for our students. We had a very exciting morning talking with everybody about what they were dressed as. Brothers and sister, friends, and teachers all wore their favorite costume for the day. We strolled down Motomachi shopping street in the morning saying, “Happy Halloween” and had a party with our families in the afternoon. The students concluded the day saying, “Trick or treat!” to the teachers and then went on to do their Trick or Treat runs for the year.

交番と横浜市民防災センターで社会勉強 2019年9・10月

HK 元町の9月のテーマは『職業』と『制服』でした。社会ではどんな人がどんな仕事をしているのかを学んだ月でした。社会勉強と一環として、毎年お世話になっている加賀町警察署元町交番を見学しました。おまわりさんの警棒やさすまたを見せてもらったあとは、警察官の仕事内容の説明や日常からみんなに心がけてほしいことの話を受けました。最後は見学のために駆けつけてくれたパトカーの前で記念写真を撮りました。10月初旬は『職業』のテーマを続け、園児と保護者で横浜市民防災センターを訪問しました。HK元町としては今回が初めての訪問です。施設では、救急車両の塗り絵や防災マップのパネルなどをそれぞれが自分の好きなように見て触れる事から始まりました。それから大きいクラスと小さいクラスに分かれ、それぞれのグループで防災に関する説明を受けました。保護者と一緒に、消火器モデルを使った擬似消火体験や煙からの避難体験も行いました。また、「減災ルーム」では台風や地震など、ランダムに選ばれた災害から適した避難や減災の方法を学びました。大きいクラスは地震シミュレーターで過去や今後起こると予想される地震を体験しました。

It’s The theme for the month of September was “occupation” and “uniforms.” The kids visited the police box near HK to learn about what police officers do and were reminded of things they should watch out for in our daily lives. We also took pictures with a police car that they brought for the occasion! We continued our “occupation” theme into early October and visited the Yokohama-city Disaster Prevention Center. This was our first visit to the facility. The students spent time learning how to read hazard maps and coloring pictures of fire trucks. Then we separated into two groups of older students and our little ones. They experienced fire extinguishing exercises and escaping smoke with their parents. We also went through simulations of how to protect ourselves from random natural disasters as typhoons and earthquakes. The older students also went on the earthquake simulator to experience past disaster quakes and expected quakes.