◆プリスクールで本当に英語習得の効果はありますか?    
  ◆英語で過ごす時間が長くなると日本語が大丈夫かと心配していますが?    
  ◆集団生活に慣れていないので、英語だけの環境にいきなり入れても大丈夫でしょうか?    
  ◆親が英語が出来ないとこどもも英語が習得できないという事を聞きましたが?    
  ◆最近はプリスクールという言葉をよく聞きますが、一体どのような学校ですか?    
  ◆おじい様、おばあ様がどうしても大規模の普通の幼稚園が良いと言いますが。    
  ◆「HK(エイチケイ)インターナショナル」は建物だけで戸外で遊ぶ事はないのですか?    
  ◆どのようなスクールなのかイメージ出来ませんので、ちょっと見学も出来ますか?    
  ◆HKインターナショナルの「しつけがすばらしい」と聞きましたが?    
  ◆英語だけでフラストがたまりませんか?    
  ◆HKインターナショナルは「100%英語」の方針は理解出来ましたが、特に英語が出来ない「初めての子」はどのように自分の気持ちを伝えられるのでしょうか?    
  ◆HKインターナショナルは「大家族」のような感じ、と聞きましたが?    
  ◆園の給食はありますか?    
  ◆延長保育は英語でしているのですか?    
  ◆駐車場は完備されていますか?    
   
  プリスクールで本当に英語習得の効果はありますか?    
     
  効果は抜群です。先生だけでなくお子さま同士も英語で会話していくため、多くのお子さまは3か月もしますと英語だけで臆する事なく共同活動が出来ます。何もわからないお子さまが英語だけでと心配する必要は全くありません。教師がお子さまの言っていることを簡潔な英語で示し、それを何度も真似る事で英語表現力がついてくるのです。人によって異なりますが、「英語をまったく話さない時期」も時々ありますが、これは英語を頭に蓄積している時期で、その後ある日突然英語をしゃべり始めるようになることもあります。まずはしゃべることより聞き込むことが先です。焦らず他人と比べず、ゆっくりで結構です。必ず喋るようになります。 あるお子様は半年過ぎてもあまり物を言わず、ある日突然しゃべり始めて、教師も他の幼児もまたお母様もびっくりしました。その後は全く問題なく毎日よく話しています。他のお子様と比べるのでなく人により差があることを十分ご理解ください。3歳までにはここまで、6歳までにはここまで、といったノルマ的な学習はあまりよくありません。米国でも小学校入学前に読み書き準備はしますが、必ずしも読み書きがスラスラ出来るわけではありませんので、その点の過大な期待は好ましくありませんね。  
   
  英語で過ごす時間が長くなると日本語が大丈夫かと心配していますが?    
     
  スクールでの英語は一日5時間ですので、生活の基本となるご家庭での日本語が言葉の中心でしょう。日本語も固まっていない幼児期から他言語を始めると日本語が不安だという学者もいますが、全く心配ありません(事実こういった主張を示す論文は存在しません)。私自身の二人の子供を松山で育てた経験から、日本の小学校へ入り勉強していけば、日本語は小学校で完全に習得出来ます。ただ2〜4歳ごろに英語と日本語が混じることが人によってはありますが、これはほんの一時的なものでまったく問題ありません。それより2カ国語の音が幼児期にはほぼ確実に自然に習得できるため、この時期を十二分に活かしてあげる事が大切だと考えます。小さな時期にその音を聞いていないと大人になった時にその音は「雑音」としてしか耳に入ってこないという研究も発表されています。そのためにも幼い時期に日本語にはない音(英語)をしっかり聞きこんでおく事は大切なことです。  
   
  集団生活に慣れていないので、英語だけの環境にいきなり入れても大丈夫でしょうか?    
     
  大丈夫です。お子さまにはよってはすこし時間がかかるかもしれません。お母さまと離れられないのは最初の一か月程度であり、これはプレスクールに限らずどの幼稚園に入った場合も同じ事がいえるでしょう。幼児期のお子さまは、周りの環境に対してすばらしく驚異的な適応力があるので、一月もすればお友だちと会うのを楽しみにし、集団生活の中にいればお家で出来なかったことなどもお友だちの刺激を受け、ここプリスクールで出来たりするものです。お子さまの能力を伸ばすのは当然ですが、みんなが気持ちよく共同生活するためにも、英語を学ぶだけでなく、しつけやマナー、ルールなども含めて一緒にきちんと学んでいきます。  
   
  親が英語が出来ないとこどもも英語が習得できないという事を聞きましたが?    
     
  そのような事はまったくありません。もちろんお母様方にも海外滞在者も数人はいますが、大半の方は英語が得意ではないとおっしゃいます。自分が思うように英語が話せないとか、お父様も仕事で英語に苦労しているので、こどもにはしっかり英語教育をさせたい、との考えで入学される方多いですね。ご家庭では通常の日本語だけを話していただいて全く差し支えありませんし、英語上達の妨げにもなりません。ご家庭ではむしろきれいな日本語を教えられるのが望ましいですね。お子様は1〜2年もすれば、お父様お母様のために英語で言ったことを日本語で簡単に説明できるでしょう。ただ通訳ではないので、強要しないように。子どもの頭の中には「英語を使う部分」と「日本語を使う部分」があり上手に使いこなします。いわゆる「英語で考えて話す」ことと「日本語で考えて話す」ことが完全に区別できます。通訳はこの両部分を変換する訓練を必要としますから小さなお子様には少し難しいようです。  
   
  最近はプリスクールという言葉をよく聞きますが、一体どのような学校ですか?    
     
  プリスクールとは、英語だけで過ごす幼稚園保育園のような所です。外国人お子さま中心のインターナショナルスクールは知られていますが、最近は日本人を受け入れる施設が増えました。週5日のフルタイムから週数回の出席と幅があります。当スクールでは長時間のため「英語を学ぶ」というより、生活の中で英語にたっぷり漬かり(イマージョン)、その中から社会性や生活全般について学ぶ事がより大切となっています。お子さまの情緒面と英語の定着を考えると、少なくとも3年程度は同じスクールに通わせる意識が重要です。最近はほとんどのお子様がルーから入って来ますので、約4年間HKインターナショナルに通っていることになります。英語を学ぶという面では絶大の効果があります。  
   
  おじい様、おばあ様がどうしても大規模の普通の幼稚園が良いと言いますが。    
     
  そのような話もよく耳にします。大きな運動会や発表会を見るのは親としては楽しいでしょう。ご家族の方に見ていただくため、暑い時期に毎日毎日長時間練習をする幼稚園も多いようです。逆にこういった練習が大嫌いで当スクールに転校したお子様もいます。私たちは特にご家族に見ていただくために保育や教育を行っていません。本当のお子様の能力をのびのび育て、多くの事に関心を持つような機会を与える、人を思いやれる人間を、ただ英語を使って教えていくだけです。そして英語を学ぶにはこの2歳〜6歳が最も優れた時期であることを認識していただき、他の幼稚園では学べない一生の道具「英語」を、大家族のような小規模プリスクールである「HKインターナショナル」で学ばせるという毅然とした気持ちが大切でしょう。  
   
   
  「HKインターナショナル」は建物だけで戸外で遊ぶ事はないのですか?    
     
  フルタイムの場合、建物内だけでも結構あそべますが、太陽の下で遊ぶ事も重要です。天気がよければ毎日でも広い裏庭や、あるいは近くのすばらしい公園へ出かけます。公園で身体を動かしたり、たまにはお弁当を開くピクニックも行います。社会勉強でさまざまな車やお店を勉強する月には、商店街へ出かけて、英語でさまざまなお店を見て回る社会勉強もします。大切な点はすべてこれらを「英語」で行っている事です。これもただ外出しているだけでなく、必ずお店や車などを勉強して言い方を覚えてから出かけています。時候の良い時は出来るだけ出かけたいものです。パートタイムのお子さまは1.5時間だけですので、特に外出はしていません  
   
  どのようなスクールなのかイメージ出来ませんので、ちょっと見学も出来ますか?    
     
  毎日毎日行う英語保育・教育ですので、例えば工作するにしても必ず意味付けて行っています。ですからちょっと短時間だけのぞいてもなかなか表面的にしかご理解いただけません。そこで正式入学前の「1ヶ月の体験レッスン」制度がありますので、これで体験をし、本スクールへの方針などを理解していただきます。それから入学されるか否かをお決め下さい。体験レッスンについては、「ご入学をお考えのみなさまへ」をご覧下さい。  
   
  HKインターナショナルの「しつけがすばらしい」と聞きましたが?    
     
  マスコミの取材者がいつも言われるのですが、「他の幼稚園と比べると、ここはみんなきちんとあいさつをし、授業中でもワアッ~と取材者の周りに走ってきませんね」と感心されます。「すぐ気づいた点は、子供たちが楽しそうに英語を話していること、それと先生の規律に対する取り組み方」とも言われます。ふだん親の言うことさえあまり聞かないこどもさんでも、ここではしっかりと先生の言う事に従っています。確かに、初めて来園したお子様は自分の意見を通そうとだだをこねようとする子(当然ですが)もいますが、先生もしっかりと言って聞かせ、正しいことを正しいとはっきりと言っています。元気がよいからとか頭が良いから何をしてもいいということは決してなく、共同生活でみんなが安全に楽しく遊んだり勉強できるように最低守らなくてはならない事もあります。これらもきちんと遊びの中から体得していきます。今まで祖父母の皆様をはじめ5〜6名の幼児の家族の方々が、「こどもが急に変わった(我慢が出来るようになりとても良くなった)」といってわざわざ見に来られたり、不思議に思っているという声を聞いております。(お母様の声欄をお読みください)  
   
  英語だけでフラストがたまりませんか?    
     
  HKインターナショナルでは、英語だけの世界に浸るというイマージョンで保育や英語教育をされているそうですが、こどもは自分の思うことが英語で言えずにフラストレーションがたまるのではないでしょうか。ちょっと心配ですが。
ご心配されるのはもっともです。でもこの点が第二言語を習得していく上で最も大切な点なのです。他の同様ナーサリーや幼稚舎でも外国人教師は英語を使いますが、幼児同士では日本語を使ってもOKという所もあります。もちろん先生は英語で話すわけですからこどもも英語を聞く力は伸びていくでしょう。でも会話を続けていけるまでは進みません。なぜでしょうか? こどもには英語が「第二言語」であるため生活上必要ないからです。日本語は自分の意思を伝えないと生活できないのですぐ覚えていき、自分の言いたい事を言える日本語の方がずっと楽なのです。日本語の単語数も増えて当然日本語を使う方向に流れます。この状態の中では2年も3年も通ってもすらすら英語が話せないのが実情です。 お子様は親から離れるだけでもフラストを感じます。英語だけの世界にすると、フラストがないとは言えませんが、環境にすぐ順応出来る能力をもつ幼児期では、あったとしても最初の2~3か月でしょう。これを乗り越えるとあとは面白いように英語を吸収し英語をどしどし出してきます。その後はすこしずつ正しい言い方を身につけていけば、りゅうちょうに話せるようになります。 HKインターナショナルでは、これからも「英語だけの幼児教育・保育」を行い、日本一の幼児英語教育、保育を目指しています。
 
   
  HKインターナショナルは「100%英語」の方針は理解出来ましたが、特に英語が出来ない「初めての子」はどのように自分の気持ちを伝えられるのでしょうか?    
     
  私どもは「スクール内では100%が英語」と言っていますが、もちろん日本人教師や、マリン校長はじめ外国人教師も本当は日本語も十分わかりますので、いざの時には日本語で意思を伝えることも可能です。問題あれば個々にしっかりと対応していますので、ご心配はいりません。子どもたちは当然小さなけんかもします。その時の対応も通常は英語で出来ています。でも初めてのお子様には日本語で対応する場合もあります。  
   
  HKインターナショナルは「大家族」のような感じ、と聞きましたが?    
     
  その通りです。英語の勉強などは年齢別に分けますが、昼食や遊びはみんな一緒に行っています。最初に入学されたお子様も一人っ子が多いので、どんなお子様でもわがままです。でも徐々に share (人と分かち合う)することを覚え、また自分の思う通りだけではいけないとわかってきます。少しずつですが、他人と一緒にやっていく協調性が身についてきます。ここではみんな一緒に遊んだりしますので、必ず大きい子が小さなこの世話をします。出かける時は必ずパートナーを決めて上の子が下の子を見ます。昨年まで赤ん坊のようだったお子様が、小さなお子様が新たに入ってくると、急にお兄さんお姉さんになり、しっかりと振る舞います。HKインターナショナルは大家族という雰囲気の中で一緒に生活しています。すばらしいことだと考えています。個別懇談会で多くのご父母からお子様が毎朝「HKインターナショナルへ行きたい、行きたい」と言うそうです。これが一番大切な事です。  
   
  スクールの給食はありますか?    
     
 

希望者には火曜日と木曜日には給食をお願いしていますので、追加することが出来ます。
その他の日にはお弁当をお持たせください。

 
   
  延長お預りは英語でしているのですか?    
     
  延長保育は、原則として日本人アシスタントが見ることになっていますが、現在は延長保育のお子様はいません。延長保育はご相談下さい。  
   
  駐車場は完備されていますか?    
     
  残念ながら専用駐車場はございません。但し送り迎えの便宜上、お近くのコインパーキング(前と少し上がった所にもあります)をご利用ください。    
 

 

 

 

 

   
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