HK Internationalに入園して、本人が大きく変わったことなどは?

HK Internationalへ行くようになってから急激に語彙が増え、自宅では積極的に話すようになりました。また英語以外では、じっと座って一つの事を一定時間続けられるようになり、集中力がついたと感じています。

一番は体力がついてきた事です。毎日のように庭や近所の公園に出かけ、身体をたくさん動かして帰って来るので、自然に体力がついて来たのではと思います。

恐がりで少し消極的であった娘が家で新しい事に対しても一つひとつ丁寧に根気強く遊ぶ姿を見ていると、これはHKで学んでいる取り組み方なんだという事が、親として確かに感じられます。

特に年下の子への思いやりを込めた話が多く、娘の新たな一面を見ております。少人数で家族兄弟姉妹のような皆さんの中で、年齢の異なる子との接し方を自然に体験出来ている様子で、一人っ子の娘にとっては貴重な経験です。




英語を話すことに関しての感想は?

入園前はせいぜい単語をいくつか発する程度でしたが、今では自分の意思を文章で伝えられるまでになりました。まだまだつたない英語ではありますが、発音がネイティブ?と間違える程になり、幼児期に英語を学ばせる意味を再確認させられた気がします。

こども向けのアニメなどをTVやDVDで見る時など、英語で見たがり英語力の向上を強く感じます。

ビデオなどは英語で映しても「普通に」観ています。おそらく何のためらいも無く、英語で吸収しているのでしょう。




他の幼稚園から転入された場合、どのように変わったか、良かった点や悪かった点

以前通っていた所は、学年別にまとまってクラスを形成していましたが、HKでは、学年が異なる子どもが一緒に過ごす事で、年上にはライバル心を、年下には行動を合わせるといった社会性がより養われたと感じています。

以前にもまして、自分の意思を表現するようになった事です。態度だけではなく言葉で伝えようと、少ない語彙を駆使して思いを伝えようと必死です。英語オンリーの環境で、どうにかして自分の意思を伝えなくてはとの、強い思いから来ているのではと感じています。




その他、何でもHK Internationalに対する要望などがあればお書き下さい。

 前回、ハロウィーンパーティに参加させて頂き、大変楽しい時間を過ごす事ができました。子どもに英語教育を続けていく上で、親もその文化等を理解しておく事は非常に重要なことだと感じました。今後もこの様なイベントに参加できる事を楽しみにしております。

現状況に満足しております。




A子ちゃんのお母様(フルタイム)

HK Internationalに転園し1年になりました。以前の園ではまったくと言っていい程、園では日本語すら話せず、無言で一日を過ごしているようでした。 この子は大丈夫かと、とても心配しました。私自身の心配や不安ももしかしたら子どもは感じていたのかもしれませんが、HKへの転園を考え、マリン校長に「この子は大丈夫ですか?」と相談したところ、」「この子は頑固なだけですよ~ 大丈夫!!」の一言に救われました。あの時はありがとうございました。 HKで日々過ごす中で1か月もたたずに、家で英単語が頻繁に本人から出てくるようになり主人と驚いた事を覚えています。人見知りが強い子どもですが、そんなに気にすることもなく、慣れる事も早かったようです。きっと家庭的な中で友だちを身近に感じ、英語のシャワーを浴びている環境が、本人に合っていたようです。お友だちも増え、今まで「お母さん、お母さん」ばかりでしたが、「○○くん、○○ちゃんと遊びたい」と家で言ったり、I have many friends.と友だちへの興味も出て来ているようです。1年経ち、家での遊びで英語を話したり、電車の中で突然話したり、主人とは楽しく会話のやりとりをしています。 海外へ出かけた時、3時間のプログラムに参加させてみました。回りは外国人の子ども達ばかり、かたまりながらも親から離れ参加出来ました。迎えに行くとリラックスした表情でお友だちや先生の話しを聞いていたので驚きました。英語を話す事だけでなく、勇気と自信が出て来ているのかなあと感じました。これもHKに行っている事で、英語環境に動じず、また本人の成功体験の繰り返しがそうさせているのだと思いました。 これからも子どもの成長を楽しみにしています。今度とも親子共々よろしくお願い致します。




B子ちゃんのお母様(フルタイム)

こども自身が英語に興味を持っていると気づいた頃から、いくつかのインターナショナルスクールを見学し、検討しました。その中でHKインターナショナルのアットホームな雰囲気、先生の人柄、英語のみ使用の徹底、躾もしっかりと重視しているなどが気に入ってお世話になることに決めました。
HKでは、身の回りの事から、科学、宇宙のことまで沢山の事を教わって「ちょっと難しいのでは…?」と感じる内容でも、子どもはよく理解しているようです。親が「こどもだからこんなものだろう」という限界を定めてはいけないな、と反省することも多いです。
日本人の生徒が多い環境では英語のみの使用を徹底することはかなり難しいと思いますが、HKはそこがよく出来ていると感じます。娘も会話→読み→書きと1年でずいぶんせいちょうしたんたと我が子ながら感心します。最近は恥ずかしがって家ではあまり英語を話したがらないですが、いつも寝言が英語です。その文章が長くなるにつて、娘の英語の向上を実感します。また、休みの日も「もしかしたら今日も開いているんじゃない?」とニコニコしながらHKに行きたがる娘の笑顔が全ての答えだと思っています。
全てはHKの先生方のお陰です。素晴らしいスクールに出会えて嬉しいです。これからもよろしくお願い致します。




C子ちゃんのお母様(フルタイム)

転園してから早3ケ月が経ちました。英語を単語だけでなくセンテンスで話し始めました。そして言われなくても自分自身でワークブックに取り組み始めました。時には私にも教えてくれます。歌も大好きになり教えていただいたクリスマスソングをいつも口ずさんでいます。
以前はスクールに登園する事をとてもいやがり、英語じたいも嫌いになってしまうのでは、と困った時もありましたが、HKに転園してからは楽しいから毎日行きたいなと話しております。何か良い事があると先生方に教えなくては、と娘にはHKが大きな家族のように感じているのだと思います。ここまで娘に変化が出てくるとは思いませんでしたが、楽しく登園できていることが私にとってはとても嬉しいです。先生方のあたたかいご指導に感謝しますと共にこれからもよろしくお願いいたします。




Dくんのお母様(ルークラス)

ハーバードキッズ(HK International)に入ったのはまだオープンしたばかりで少人数制で、机に座ってお勉強という感じではなく、日頃の日常生活すべてを1日通して英語で過ごせるというのに魅力を持ち選びました。本人はもちろん英語の勉強をさせられているという感覚はなく、HKには遊びに行くという気持ちで通っているようです。 もちろん英語で1日過ごすわけですから、無理なく自分のペースで、最初は簡単な単語から話し始め、まだまだ会話全部が英語とはいきませんが、それでも英語を使っています。それから時々行なわれている「社会見学」も楽しそうで、体験してきた日は、嬉しそうにその日の事を一生懸命話してくれるのを見たり聞いたりしているとこちらも笑顔になります。HalloweenやChristmasパーティは、さすが本場のパーティという感じで親子共々楽しみにしているイベントです。普段は親が見れない園での子どもの姿を写真や動画で発信してくれているのも親としては子どもの成長をかいまみる1コマです。 日頃、先生方には子どもたちの為、ご尽力いただき感謝しております。これからもよろしくお願い致します。




沖縄へ転校したSくん、Mちゃんのお母様(松山校)の「声」

①夫が将来海外勤務を希望している
②第3子の出産間近であり、出産すると2歳半になるMを構ってあげれなくなるので、出産前に2歳半のMを幼稚園に通わせたい
③そろそろ子供達も英会話を始めた方がいいかなぁという漠然とした親の気持ち

以上の3つの事情が絡み合って、当時色々調べていると、HK internationalをインターネットで見つけました。2歳半からフルタイムで通えてnative speakerの先生にご指導頂けるとのことで、まさに私達夫婦のハートに直球ストライク!運命の出会いでした。
一番上のSは当時4歳で他の幼稚園に通っており、そのまま転園せずに通園させる可能性も残したまま、まずは一カ月間の体験入学を二人ともお願いすることにしました。
一番上のSは今まで通っていた幼稚園とHK internationalと今後どちらに通うのか、最後まで迷っていましたが、結局はHK internationalの方が良いとのこと。
真ん中の2歳半のMは親から初めて離れるので最初は泣いていましたが、一週間ほどで笑顔も見られるようになり、体験入学の最後の方は一人でバスに乗って登園できる日もあるぐらい慣れてくれました。
無事に二人ともHK internationalに入学することになり、一安心した後に第三子が誕生し、お陰様で新生児の大変な時期も乗り切ることが出来ました。

HK internationalにお世話になる期間が長くなるにつれ、この幼稚園の素晴らしいところが段々分かってきました。
①園児に対して先生の人数が多く、どの先生も園児1人1人の個性をしっかりと把握されており、其々の子供に合った適切な指導が可能な環境である
②英語が聞き取れて喋れるようになるだけではなく、基本的なマナーや生活習慣も其々の子供に合わせて指導している
③将来の受験に対する読み書き重視の英語教育ではなく、あくまでも会話・コミュニケーション能力の獲得に専念している 
④最年少~年長までの年齢の幅がある園児同士が一緒に遊ぶ機会が多くあり、譲り合いや助け合いの気持ちが自然に育まれる
⑤写真や動画などを活用して、園での子供達の様子を保護者に積極的に公開している
⑥幼稚園はいつも明るく、掃除が良く行き届いており清潔である

上記の中で最も素晴らしいと私が感じているのは、①です。
一番上のSが年長さんになり、そろそろ小学校について考え始めた頃、このままの英語環境が継続可能なインターナショナルスクールへの進学も視野に入れるようになりました。あるインターナショナルスクールの面接を受けたところ、すんなりと合格を頂きましたので、この流れに乗って9月から一番上のSはインターナショナルスクールの一年生に、真ん中のMはインターナショナルスクールの幼稚科に進学することになりました。
子供たちがHK internationalにお世話になってから、約1年半で初対面のnative speakerの先生方の面接でも英語で答えられるようになったのは、HK internationalの先生方の日々の努力の賜物と深く感謝しております。
先生方が与えてくれたこのチャンスを生かして、子供達が日本だけでなく世界でも活躍できるよう、親として今後も見守っていきたいと思っております。

HKインターナショナル